前回記事では、えんじゃく君が養成学校の冒険コース上級を卒業して冒険
レベルがちょうど20になり、副官のホルフィーナを雇ったこと、一方で、卒業
記念サムブークの乗船基準には満たなかったというところまで記しました。
そこで、今回は卒サムに乗れるようにするため、引き続き冒険をしようと
考えました。
ところで、このレベルではえんじゃく君が受けることができる新規の地理学
クエがなくなったので、発掘家に転職して考古学クエをすることにしました。
スキルランクが低いので、当然低難易度のクエしかすることはできません
が、そこは数をこなすことでカバーですね。
続きます。
ちまちまと考古学クエをすることで、えんじゃく君の冒険レベルが21になり、
卒サムの乗船基準を満たすことができました。
そこで、卒サムに乗り換えたところ、やはりフーカーよりも移動速度が速い
ですね(笑)。
それならば、この船を強化したらもっと速くなるだろうと考えるのは当然です
よね!
てことで、リスボンかセビリアに造船家がいないかな?と思い、まずはセビ
に行ってみたところ、なんと以前プレイしていたときのフレが目の前に!
ああ、引退せずにまだプレイしていたんだと感慨もひとしお。
で、そのフレが、今は使っていないピンネースを当分の間貸してくれると
いうことだったので、早速卒サムからそのピンネに乗り換えてみたところ、
これがさらに速度アップ!
強化は伊達じゃねえ!ということが実感できました。
この船はこのようにオプションスキルも4つ付いているんですよね。
※ このフレ、なんでこんなピンネを作っていたんだろう?(笑)。
そこで思ったわけです。 副官ホルフィーナが「動く船首像」と化すには、航海長特性を上げなければ ならず、そのためにはえんじゃく君は引き続き冒険を続けるべきであると。 なにせこれまでよりも移動が苦にならなくなったこと、そして肝心の副官船長 に任命するための信頼度が足りないことを鑑みて、交易については後回しで いいだろうと判断しました。 というわけで、もっぱら東地中海エリアで考古学クエをしらみつぶしに攻略 します。 すると・・・南大西洋の入港許可を獲得しました。 なお、このまま引き続き考古学クエを続けて、次の入港許可を貰うことも考え ましたが、ちょっと飽きてきたこともあって、操船士に転職してケープを目指す ことにしました。 借りているピンネの遠洋での使い勝手を確認することも考慮して。 それにしても、あー、この船いいわ~。 この時点でのえんじゃく君は当然◯◯技術スキルが習得できていないので、 この船の性能をフルに扱えているわけではありませんが、それでもこれまで 使用していたフーカーと比較すればその差は歴然です。 なにより船員がサメに襲われないことがいいですね^^; ※ うーん、永久に借りておきたいなぁ(笑)。 あ、ちゃんと返しますよ!?
ということで、巡り巡ってケープに到達。 ここに来ることが大航海時代の目標の1つであると個人的に思っていたので とてもうれしいですね! そして、ここら辺にまで到達できるようになると
カリブの入港許可も獲得できました。 これによりえんじゃく君の行動範囲もグッと広がります。 カリブ交易が可能となるので、交易レベルが上げやすくなりますが、副官船が 使用できるようになれば、さらに効率もアップしますね。 ということで、今後はホルフィーナの強化に努めたいですね。 なお、そのホルフィーナですが、
なんと航海長特性が80で、解雇の上再雇用をしなくて済みました! すぱしーば! 前回、「末永いお付き合い」とか書きましたが、それが1人目で実現できて よかった~。 それでは、今日はここまで。
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