前回記事の時点で練度が56になっていた春日丸改め大鷹ですが、引き続き
1-5周回をしていたところ、行き詰まりを感じるようになりました。
妙に成長速度が落ちてきて―――――。
それもそのはず、大鷹がMVPを取っていないんですよね!
そうです、徐々に育ってきた随伴の海防艦の対潜能力が高すぎて。
低レベルなのに国後ちゃんや択捉ちゃん、先制対潜攻撃ができてすごーい!
たーのしー!とかやっている場合じゃなかったんですよね(笑)。
もちろん、海防艦の3隻も最終的には育成するつもりですが、現時点では大鷹
が最優先のはずだったのに、本来の目的を完全に忘れていましたね。
続きます。
というわけで、いったん海防艦の3隻を編成から外すことにしました。
その代わりに―――――イベント中に獲得した阿賀野、能代、阿武隈、鬼怒を
2隻ずつローテーションで組み込み、残りに神威を入れた4隻編成で、3戦撤退を
繰り返す作戦に変更しました。
まあ、このやり方だと3戦目の敵潜水艦4隻編成では撃ち漏らすことも結構あり
ますが、そこは割り切って大鷹の旗艦MVPを優先させることにしました。
ローテーション組には当鎮守府で余剰気味の九四式爆雷投射機をそれぞれに
搭載させ、疲労が溜まってきたり中破以上の状態になったときに適宜入れ替えを
します。
もっとも疲労については、裏で他のこと、たとえばDOLをしていたり、為替をやって
いたりでしているうちに回復していたりするので、結果的には思っていたよりも煩雑
ではなかったんですが(笑)
こうして十数回1-5周回をしているうちに、大鷹の練度が60に達したため
大鷹改への改装が可能になりました!
そこで早速
改装させました!
今までの白と赤の衣装も捨てがたいですが、こちらの方がしばふ氏の絵の雰囲気
に合っているような気がしますね!
そして変わったのは―――――衣装もそうですがむしろこの子の性能です。
改装によって「九七式艦攻(九三一空)」を持参してきますが、それに一般的な
対潜装備を組み合わせただけで、練度60なのに対潜値が三桁!
何だこの子www
それにしても「ワシが育てた」感が強いなぁ、この子―――――鷹だけど。
さて、この改装によって、大幅に対潜能力が向上した大鷹さん、もはや随伴艦
が誰であろうと、そうそうMVPを掻っ攫われることがなくなります。
そのため、再び海防艦3隻IN、神威ほか2隻OUTとなってしまいまして(苦笑)。
ただ、こうやって給油艦の育成を軽視したりすると、次のイベントで泣きを見る
んだろうなという懸念が少しあったりします。
まあ、春イベ終了もしていないうちに心配することではないんでしょうけど^^;
それでは今回はここまで。

コミッククリア編集部 『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(17)』 KADOKAWA / エンターブレイン
