管理人は朝起きて妻の弁当を作った後でテレビをつけてBSジャパンのNews モーニングサテライト、日経モーニングプラスを見ています。 特に月曜日は週明けの市場の動向を占う上で情報を収集するのが大事かと 思いまして。 もちろん、番組内でのコメンテーターの発言は、週末までの市場の動きに加え、 週明けの各国の経済関連の指標等から「予測」したものにすぎないという面が あるかと思います。 しかし一方で、管理人のようなド素人が感だけで売買をするよりは、プロの予測 に乗っかった方がリスクは少ないかとも思います。 何か突発的な出来事が起きてしまえば、こうした予測は吹き飛んでしまいますが、 それでも方向性そのものは大きく異なることはないかと―――――。 そこで問題となるのは、予測と異なる動きをした場合に、どのラインまで我慢するか、 あるいはどのラインで見切りをつけるかという点かと思います。 前置きが長くなりましたが、今回の取引について考えてみます。 上記番組内で、仏大統領選の結果から、「欧州では安堵感が強まりその結果円安 の方向に動きそうだ」という趣旨の発言がありました。 個人的にはその内容に合理性があると判断できましたし、実際に市場が動いたら 上に窓が開いたので、今日は買いだと思い1ドル112.877で成行注文を出しました。 しかし実際には、約定するやいなやその値付近が午前中の上値となってしまい、 夕方には米ドル円は112.40まで下落する有様。 実は管理人、この間の推移を全く見ておりませんでした。 ええ、朝から艦これをやっていたためですね(。>﹏<。) ただ、少なくとも突発的な何かさえなければ、今日は円安方向に推移するのでは ないかと考えていました。 まあ、さすがに112.000に逆指値は入れていましたが、そこまで下がることはない だろうと。で、 結果論ですが、思惑通りに円安方向に推移したため、10,000円以上の利益 が出た時点で確定しました。 ただ、ここのところの管理人の取引、東京市場の早い段階で注文入れると逆に 動いて身動き取りづらくなるというパターンが多いですね。 ちょっとやり方を変えないとまた痛い目を見そうで怖いです。 今日の損益:11,000円 今月の損益:36,300円 これまでの損益:-212,550円
