今月5日に新・日本外交史Ⅱのレポートをwebで提出しました。
日本外交史Ⅰの評価が10日間で出たこともあり、今回も早い段階で出るのではないか
と期待しておりましたが.....。
無事合格していました!
となれば、次に気になるのが講評ですね。
おお、いい感じいい感じ!
ただ―――――意味のない「が、」が散見、ですか.....。
管理人の悪い癖と言いますか、まあ自覚はしてたんですよねぇ、「が、」で文章を極力
一つにつなげて脚注を入れる手間を最小限にしようとする狡い手段のことを(苦笑)。
特に本科目のように、マクロな展開で解答を求められていることが予想される場合
だと、テキストを要約した内容の中に自分の意見を入れようとする構成になって、こうした
傾向が強まることになり.....。
まあ、これを乱用すると非常に読みづらくなるので、今後はこの点を意識したレポート
作成を心がけたいと思います。
それでは今回はここまで。
カテゴリー: 専門教育科目
【学ぶ-慶應通信】2020年の夏期スクーリング第Ⅱ期がはじまりました
今日から夏期スクーリングの第Ⅱ期がはじまりました。
当初の予定では、東京五輪前後の都会の混雑回避を理由に(笑)、今年は受講を見送る
つもりでしたが、オンライン形式であれば関係ないと判断した次第。
で、管理人が受講するのは、1・2時限が刑事政策学、3・4時限が英語(リーディング)M
となります。
なお、管理人は日ごろから暇ぶっこいているので講義形式はリアルタイム、オンデマンドの
いずれの配信形式でも問題なく受講可能ですが、さすがに夏期スクのためだけにZOOM等
の使用環境を整えるのは敬遠したかったので、両者とも導入不要で一安心でした(笑)。
【刑事政策学】
管理人は、以前コレ系の官公庁に勤めていたので、比較的楽に単位が取得できるかな?
という実に邪な考えで、今回受講を希望をしましたが―――――ツイッターでつぶやいたとおり、
まさに十年一昔、以前とは矯正施設をめぐる状況がかなり変化していることを痛感しました。
そのため、結構新鮮な気持ちで視聴することができたとともに―――――当時の苦労
を思い出し、ほんのちょっと嫌な気分にも(苦笑)。
まあ、あらためて考えてみたら、学問としてこの分野を学んだことはなかったので、この
機会に体系的に学んでいきたいと考えています。
※ この記事を書いたら第4回分は視聴したいですね~
【英語(リーディング)M】 これまで再三記してきましたが、管理人は英語が大の苦手です。 そのため、受講許可が出てから、わりと早い段階で受講準備をしていました。 ※ 一応、艦これのイベントと並行しておりました(笑)。 苦手意識が強いこともあって、それこそ時間をかけてじっくりと.....。 ただ、受講形式が3時限開始相当の14:00、および4時限開始相当の16:00に課題が 発表され、テキストの本文を簡潔に要約したものを記載するというものだったので、しっかり 事前準備済みor英語力+αが備わっている人であればあっという間に終了します(笑)。 で、1時間が経過した15:00および17:00に模範解答が送信され、かつ質問タイムと なるわけですが―――――。 先に英語力+αと記したのは、単純に訳して要約するだけだと、高評価がいただけない のではないかという点です。 模範解答とは別に解説も送信されてきたんですが、それを拝読すると受講者の誤解 ポイントが列記されており、英語力だけではなく人文科学系・社会科学系の知識も要する 上で、日本語の文章構成力が試されているのではないかという疑念が生じました。 ※ 気のせいだといいんですが.....。 まあ、本来のスクーリングと異なる形式ですので、手探りの状態で挑むことになります。 明日も引き続き油断しないようにしたいところですね! それでは今回はここまで。
【学ぶ-慶應通信】新・日本外交史Ⅱのレポートをweb提出しました
昨日の日本外交史Ⅰのレポート合格に気を良くした管理人、余勢を駆って新・日本
外交史Ⅱの作成に再着手し
本日webで提出しました!
さて―――――。
本科目のテキストの著者の方ですが、どうやら日本外交史Ⅰのレポート添削をされた
担当の方と同一人物のようです。
であるなら―――――講評で記された
設問の意図は、国際情勢も含めた日本外交のマクロな展開のなかに
要因を見出す解答を求めるもの
という要件に沿った内容のレポートを書くべきと判断した結果.....。
初稿と同様に今回もすでに2,000字程度書いていましたが、またもや構成を練り直しの
上、書き直ししました/(^o^)\
で、第3稿となった本レポートは、4,350字でなんとかまとめあげることができましたが、
微妙に内容が薄っぺらいものになった感が否めません(苦笑)。
4単位科目ですし合格してほしいところですが、どうなることやら.....。
まあ、なにはともあれ第Ⅲ期分の科目のレポート作成はここまでにして、夏期スクの
開始までは艦これの夏イベの続きですね(`・ω・´)ゞ
それでは今回はここまで
【学ぶ-慶應通信】web提出した日本外交史Ⅰのレポートの評価が出ました
先月23日に日本外交史Ⅰのレポートをweb上で提出しました。
まあ、さすがに評価が出るまでひと月くらいはかかるだろうと思いつつ、実は毎日
kcc-channelはチェックしていました(笑)。
で、チェックを怠っていたときに限って―――――。
結果が出ているわけです(笑)。
しかも合格!3回書き直しの上での完成ですので歓びもひとしおです!
というわけで、次に気になるのは講評ですが.....。
―――――ああ、やっぱり設問の意図とズレていたようで.....。
幸いなことに、3回の書き直しをして日本外交史的な視点になんとか寄せられていた
ようですが、日本政治論的な初稿のままで提出していたら不合格だったかもしれません
ね.....。
まあ、ここは結果オーライということで―――――そして、先日着手はしたものの
こちらも書き直しをすることになってなんかモチベが低下して放置寸前になっていた
新・日本外交史Ⅱのレポートを完成させようとする気力が再び湧いてきました!
というか県立図書館から帯出していた文献の貸出期限が明日までだったので、
今回は諦めかけていたわけです(苦笑)。
てことで、明日の午前中にレポートを完成させて、web提出&文献返却する所存!
それでは今回はここまで。
【学ぶ-慶應通信】日本外交史Ⅰのレポートをweb提出しました
昨日ツイッターで
こんなことをつぶやきました(*^_^*)
で、なぜ日本外交史Ⅰを選択したかというと、設問の内容が、先に提出したEスク
の日本政治論の代替レポートの設問とほぼ同趣旨のものだったからです。
これなら楽に書けそうだという実に狡い理由ですね(笑)。
で、実際に書いてみたところ、まあそれなりに時間がかかったとはいえ、ちょっと前
に似たようなレポートを作成しているので、そんなに頭を使わなくてもそこそこの出来
にはなりました。
で、ちゃっちゃとweb提出しようと思ったところで、あることを思い出します。
法哲学のレポートが不合格になった理由、それは管理人がすでに持っていた文献
を流用したくて、法哲学にもかかわらず政治思想史的な内容のレポートを作りあげて
しまったことです。
であれば、今回の科目は日本外交史Ⅰである以上、日本の政治論という視点では
なく、日本の外交という視点で記載する必要がありますが.....。
―――――全面的に書き直しじゃねぇかーーーーーー!
※ いや、まあ、当たり前の話ではあるんですが.....。深夜の変なノリですね(苦笑)。
まあ、さすがに冒頭の数行は流用しましたが、ほぼほぼ一から構成し直しました。
で、そうなると―――――日本外交史Ⅰのテキストは結構な分量があり、かつ設問
に沿った内容を抜き出すだけで、文量は6,000字オーバー(笑)。
4,000字程度の字数と言われたら、管理人は3,800~4,400字くらいを想定している
ので、第2稿は構成としても明らかにイマイチ。
結局、三度構成を練り直して、これもほぼ書き直しという有様(苦笑)。
というわけで、最終稿は4,458字とやや設定はオーバーしていますが、そのあたり
は大目に見ていただくことを期待しつつ、ポチッとな!
―――――楽に書けると思った本レポート、めちゃくちゃ手間暇がかかってしまい、
ヘトヘト―――――と思いきや、ここが通信教育の面白いところで、余勢を駆って新・
日本外交史Ⅱのレポート作成に着手(笑)。
まあ、四連休中ですので、実働は月曜日からの予定ですが.....。
第Ⅱ期科目試験の代替レポート6科目の提出直後は、当分は通信教育やんねぇ!
とか思っていましたが、自堕落な管理人にも多少なりとも通信教育生としての自覚が
出て―――――きたんだといいなぁ.....。
というわけで今回はここまで。
