【学ぶ-慶應通信】政治哲学のレポートをweb提出しました

 2021年度第Ⅰ回の科目試験を見据えて、2月に入ってからまずは政治哲学のレポート
作成を企てました。
 レポートの設問は、「〇〇と△△の概念を説明し、両者の関係について過去・現在・未来
について展望せよ」というもので、一見では書きやすそうな印象だったんですが.....。
 テキストでは◯◯の方の概念について、ダイレクトに記載されていなかったので、他の参考
文献から論点を拾ってきたところ、管理人の理解ではテキストに記載の△△の概念との関連
を文章でうまく結びつけることができず、書き出しの段階ですでに一苦労(苦笑)。
 初稿ではなんと2,100字を超えてしまったので、大幅に書き直してなんとか600字強程度に
抑え込みました(*^_^*)
 その後は一応は順調に進行しましたが、展望の部分も自分の意見というよりはテキストや
他の参考文献の著者の意見をただ肯定しただけの薄っぺらいものに.....。
 というか、この設問だと反対意見が書きにくいんですよね(笑)。
 まあ、なにはともあれ

まがりなりにも無事完成(本文4,194字)したので、 正直に言ってまったく自信がない出来
ですが さきほどweb提出!
 はてさてどうなることやら―――――。

 なお、今後の予定としては、web提出可で手元に参考文献が揃っている国際法Ⅱは確定
ですが、あともう1科目はなんとか着手したいですね~
 それでは今回はここまで。

【学ぶ-慶應通信】2021年メディア・放送授業の申込みをしました。

 本日2月4日の10時から来週12日の10時59分まで春期メディア授業および放送
授業の申込みが可能です。
 管理人は


このとおり申込みをしました。
 メディア授業の方は抽選があるようで―――――まずは当選することを祈るばかり!
 なお、「近代日本と福澤諭吉」と「政治思想論」がF群被りだったので、春期のみ開講の
前者を第1希望としましたがどうなることやら.....。
 放送英語の方は、この科目の単位を取得することができれば外国語科目の卒業要件を
満たすことができるので、長丁場となりますが今年はここに注力する所存(`・ω・´)ゞ
      ※ 英語ライティングは夏期スクでの短期決戦も考慮しましたが抽選落ちのリスクを回避することにしました(笑)。
 管理人の学習スタンスとしては、特段卒業を急いでいるわけではないものの、卒業要件に
かかる科目については先に片付けておきたいと思いまして(*^_^*)

 というわけで今回はここまで。

【学ぶ-慶應通信】ヨーロッパ中世政治思想の代替レポートが完成しました

 通常レポートの返送を待って、満を持して作成した

ヨーロッパ中世政治思想の代替レポートが完成しました!
 設問は、「〇〇について説明せよ」形式のものですので、一見書きやすそうな印象ですが、
テキストに記載されている内容のどの部分を柱にするかで評価が変わりそうな.....?
 まあ、当初の構想のとおり、あたりさわりのない内容でまとめ、初稿が3,008字で完成した
のでそのまま清書したんですが.....。
 昨夜は妙に集中力を欠き、数行ごとに誤記\(^o^)/
 こまめに休憩をとりながら清書したせいか、想定以上に時間がかかってしまい、たかだか
3,000字程度の写経なのに、朝起きたら右手全体と肩から腰にかけてめっちゃ痛いです。

 これから郵便局に行ってきますが、残る英語Ⅲの代替レポの作成は―――――帰宅後
にお昼寝してから考えることにします(笑)。

 それでは今回はここまで。

【学ぶ-慶應通信】ヨーロッパ中世政治思想のレポートが戻ってきました

 午前中にアップした記事の末尾に記しましたが

今日の予定は本レポートが返送され次第、代替レポートの作成に取りかかるつもりでした
が、郵便局から帰ってきた時点で届いていなかったので、明日かなと思いおもむろにビール
を飲んでいたら、いつもより遅めの配達で.....。
 自業自得ですがこれで半日のロスですね(苦笑)。
 まあ、大雑把な構想は練っていたので、あとは講評の内容次第で.....。

 おお!いい感じいい感じ!!
 ヨシ、これで当初の構想のとおり書けますね!
 ―――――ちょっと一眠りして、原稿を作って、明日には清書.....できるといいなぁ(*^_^*)

 なお、今回の一連のレポート作成で感じたことですが.....。
 テキスト科目履修要項政治思想史履修上の注意で
     「ヨーロッパ中世政治思想」と「政治哲学」をあわせて履修されることを
    おすすめします 
と記載されていたので、管理人は今回、 政治思想史 → ヨーロッパ中世政治思想 の順で
レポートを作成したんですが、2020年度の政治思想史の設問だと、先にヨーロッパ中世政治
思想の理解を十分に深めてからの方が、古代~中世~近代の変容を把握しやすく、流れの
あるレポートを作成することができたのではないかと.....。
 まあ、時すでにお寿司ですけれども(*^_^*;)

 というわけで今回はここまで。

 

 

【学ぶ-慶應通信】西洋外交史と政治思想史の代替レポートが完成しました

 2020年度第Ⅳ回科目試験、管理人は4科目受験申し込みをしていましたが、まずは

西洋外交史(3,000字程度)と政治思想史(上限3,000字)の代替レポートの完成です!
 課題はどちらも「◯◯について論ぜよ!」という形式のオーソドックスなものでしたが、いずれ
も問われた部分のテキスト記載内容ではあっさりしすぎており.....。
 他の参考文献各数冊ずつから適宜肉付けをすることになりました。
 が、しかし―――――今度はボリュームがありすぎて、必要と思われる部分の取捨選択に
迫られ、持ち前のセンスのなさから、全体的にとっ散らかった出来栄えになってしまいました。
 特に政治思想史の方は、問われた内容を記すまでの前置きが長くなり、非常にバランスが
悪い構成に.....。
 学生の理解度をはかる上で3,000字という設定は絶妙だなとあらためて感じました(苦笑)。
                  ※ なお、西洋外交史は3,097字、政治思想史は2,910字で完了です。

 まあ、あと2科目分ありますし、この辺で切り上げて郵便局に行っていきます。
 ―――――今後の予定は、ヨーロッパ中世政治思想の通常レポの返送を待って、代替レポ
(3,000字程度、手書き)の作成に取りかかり、最後に英語Ⅲですね~

 というわけで今回はここまで。