【学ぶ-慶應通信】日本法制史・西洋法制史のレポートが戻ってきました

  先週ツイッターで日本法制史西洋法制史のレポートが合格していたことをつぶやいて
いましたが

本日現物が返戻されてきました。
 この2科目のレポートの出来、いずれも提出した時点ではまったく合格できる自信が
なかったので(苦笑)、合格と記されたレポートを見て、まずは一安心でしたが.....。
 実はなにか問題はあったんでしょ?と疑心暗鬼になっていた管理人(笑)、早速講評を
確認します(`・ω・´)ゞ
 まずは日本法制史の方ですが

おお、まずまずだったようでなにより!
 作成時の記事で記したとおり、設問1は主に用いた文献3冊の記述の流れがそれぞれ
特徴があって、これを1,500字前後のレポートに落とし込むにあたって整合性を維持して
まとめること、また設問2も初稿が論点から外れていたことに気づいて、ほぼほぼ書き直し
となったりなど、管理人の当初の想定をはるかに超える手間暇がかかってしまったので、
この評価はとても嬉しいです。
 ハイ、この調子で頑張ります(`・ω・´)ゞ

 一方、西洋法制史の方は―――――空白でした(笑)。
 こちらはそもそも参考文献を集めることがひと苦労でしたし、その文献にも最小限のこと
しか記されていなかったことから、作成方針は本題に入る前の部分を盛るしかねえ、これ
に尽きました(苦笑)。
 そのため、全体的にかなり歪な構成のままでまとめざるをえず.....。
 こうしたことがあったので、このレポートの講評を見るのが楽しみでもあり、怖くもあっただけ
に、正直拍子抜けでした(^o^)
 本当に、これでいいんですね?代替レポートもこうした流れで書いても問題ないんです
ね?というのが管理人の率直な感想です。

 まあ、なにはともあれ、これで卒業論文を除いた卒業要件を満たす分の通常レポートはクリア
したことになるので、現在添削中の2科目のレポートはひとまず置いといて、第Ⅱ回の科目試験
の代替レポートの対策に注力することになるんですが.....。
 7月7日まで福島県立図書館地震被害の復旧工事で閉館しているので―――――手持ち
の文献で対応しうる設問であることを今から願っております(^_^;)

 それでは今回はここまで。