【学ぶ-慶應通信】西洋法制史のレポートが完成しました

 先日来ツイッターで進捗状況をつぶやいていた西洋法制史のレポートが

本日ようやく完成しました。
 2022年のレポート課題集で、はじめて設問を確認した際に、誰一人として登場する
人物を存じ上げなかったのですが(笑)、参考文献を揃えればなんとかなるだろうと
高を括っていました.....。
 購入した文献3冊ともほとんど記載がなく、重い腰を上げて県立図書館から借りて
きた文献にもサラッと数行の記載があるのみ(#^ω^)
 最後の頼みとばかりに国会図書館の遠隔複写サービスで取り寄せた文献の写しも、
期待していたほどのものではなく(´・ω・`)
 設問では「できる限り詳しく論じなさい」と記してありましたが.....できませんよ!
   本問の出題の意図自体はなんとなく理解はできるんですが、いかんせん論じるため
の手管がほぼない有様(苦笑)。

 というわけで―――――こうなれば本題に入るまでの導入で少しでも盛るしかない
と思ったのですが、どこから手をつけるべきかきちんと構想を練らないまま書き始めた
せいで予定の2/3程度書いた時点で2,500字超えと明らかに構成ミス(苦笑)。
 通常、管理人は土日は慶應通信のおべんきょうをしないことにしているんですが、
今回はどうにも気になってしまい、隙間時間にいろいろ構想を練っていました。
 結局、書き出しで概要を約800字、対象となるモノの定義づけと沿革に1,200字、本題
までのつなぎ部分で700字、そして肝心の本題が1,000字弱、結論300字という、かなり
歪な構成となりました(苦笑)。
 正直に言って、こんなんで合格できるとは思えず、不安でしかありません(´・ω・`)
 しかも、仮に不合格だった場合に、明らかに誤解していた場合でもなければ、ご指摘を
受けたところで修正できる気がまったくしませんし、修正する術もないと思っています。
 そして、仮に合格していても.....この設問の水準での科目試験であるとすれば、対面でも
代替レポートでも合格できるビジョンがまったく見えてこないという.....。

 最近、レポート完成の記事では不安が先行してしまって―――――これも国際法Ⅰとか
いうやつのせいですわ(#^ω^)
 まあ、本科目についてはさしあたってはテキストを熟読しておくしかないんですが.....やはり
不安です(苦笑)。
 というわけで今回はここまで。

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