【DOL】第19回:東アジアの文化圏貢献度を上げよう

    先日管理技術スキルランクが10になったので、船のオプションスキル「南蛮
貿易優遇」の使用が可能になりました。
   まあ、wikiを読んだ限りでは、このスキルがついた船には非戦キャラは乗れない
ようなので、まだまだ先の話かと考えていました―――――。
 しかし、いつものフレが
      ん?そんなことないよ、ほら!
そう言って見せてくれて、さらにお安く譲ってくれたのがこの船です。

   商用大型キャラックにシップリビルドのスキル継承で南蛮貿易優遇をつけたと
のこと。
 造船の仕組みがいまいちよくわからないので、その点は今後勉強するとして、
なんでこの船を作ったのか、フレに尋ねたら
      浪漫だよ浪漫!
と言っていました(笑)。
 ただ、どうもサブの非戦キャラの東アジアの文化圏貢献度を上げるために作った
ものの、途中でめんどうになったんだとか(笑)。
  処分に困っていたようだったので、ここはありがたく購入ですね!

 ところで、以前南蛮交易の記事を記したときに、朝鮮については文化圏貢献度を
5000以上にして、漢陽の取引許可を得ていました。
               ※ なお南蛮交易の際には、このサイトを参考にさせていただいております。
 このときはマスリパタムの硝石を澳門に運び豆板醤と交換、それを浦項に運び
適宜もっとも多く交換できる交易品にして、マスリパタムに戻るまでに売却、これを
繰り返しました。
 ただ、言うまでもなくこの一連の流れは時間がかかります。
 率直に言えば―――――早くも飽きてきつつありました(笑)。

 そんな状態に陥りかけたときに漢陽の取引許可を得たことで、多少ですが交換の
バリエーションが増えました。
 マスリの硝石を澳門で豆板醤までは同じですが、これを漢陽に運び朝鮮人参と
交換、これを長崎に運び、適宜もっとも多く交換できる交易品にして、マスリパタム
に戻るまでに売却、これを繰り返しました。
   これにより

泉州の取引許可を得ることになりました。
     ※ なお、この時点では泉州での交換はスルーしました。 
   ただ、やはりこれも時間がかかります(苦笑)。
 そこで始点・終点をマスリの硝石ではなく、マニラの銅鉱石に変更し、それを澳門に
運ぶことにしました。
 交換比率は落ちますが、その分回数で稼ぐ方針ですね。
 なによりも委任航行の際の回航許可証の節約にもつながりました。

 これを何回かこれを繰り返していると

堺の取引許可を獲得、これでバリエーションはさらに広がります。

 さらに方針変更です。
 えんじゃく君の取引スキルでランク5を超えているものは、繊維、織物、酒類、
嗜好品の4つです。
 今度は、マニラの銅鉱石を淡水に運びアイギョクと交換、それを漢陽に運び
安東焼酎と交換、それを堺に運び日本刀と交換、それを淡水に運びアイギョク
と交換、というサイクルを続けました。
 これだと相場次第で安東焼酎を日本刀と交換する過程で目減りしますが、それ
をアイギョクと交換するときに微増、さらに安東焼酎との交換でMAXまで戻せた
ために、飽きるまで延々と続けることができました。
 その甲斐あって

安平の取引許可も得ることができました。
 ここまで来ると、後はいろいろとやりやすくなりますね。

  もっとも、このとき漢陽と安平の街状態がいまいちだったので、ルートを変更し、
淡水のアイギョクを澳門に運び唐錦と交換、これを堺に運んで日本刀と交換、これ
を淡水に運んでアイギョクと交換、というサイクルを続けました。
 このとき、堺における交換で得られた文化圏貢献度は、一度に4,000弱程度の
上昇でした。
 そのため当初の予定よりも早く

江戸の取引許可を獲得!
   さらに、もうひと踏ん張りして

ついに堺で狭織の取扱いが可能になりました!
 まあ、本格的に南蛮交易によって資金稼ぎをするには、さらに容量が大きく、
そして―――――高速の船を用意する必要があるかと思います。
 そのためには、そろそろ非戦の卒業、すなわち海事上げをしなければなりません。
 
 しかし、いまいち苦手なんですよね―――――砲撃にしても白兵にしても、位置
取りとその後の動きがスムーズにいかなくて。
 以前DOLを休止した原因の一つと言えなくもなく―――――。
 うん、もうちょっと保留ですね、こりゃ(笑)。

 それでは今回はここまで。