【DOL】第17回:工芸スキルを鍛えよう

   前回のDOLの記事では、酒類取引と工芸のスキルのためにソムリエに転職した
ことを記しました。
   その際にフレから、酒類取引と工芸スキルを鍛えるためにはボルドーでシェリー
を作ることが高効率であること、そのためには嗜好品取引も育てるといいとの情報
を得ました。

 そこでえんじゃく君をカリブに向かわせます。
   サンティアゴとジャマイカを往復して、嗜好品のパイナップル・ピーナッツ・カカオ・
チクルとコーヒー・タバコ、酒類のテキーラとラム酒の売買を繰り返しました。
 計8種も対象となる交易品があると、そのどれかはときには高騰していたりします
が、極端に高くなければ――具体的には150%以下であれば――気にせずに買い
ました。
 当初はこの修業を酒類取引・嗜好品取引ともにスキルランク5になるまで続けよう
と考えていましたが、思っていたよりも苦痛を伴います。
 超近距離であるがゆえの操作の煩雑さですね(苦笑)。
 DOLを長年プレイしている方々がよく言うように、このゲームのメリットの一つに
ながらプレイがしやすいというのがあります。
 しかし、超近距離交易はそのメリットを完全に打ち消します(笑)。

 ちょっとめんどうになってきて―――――もっと正確に言えばもうやめちゃおうかな
と思っていた矢先にフレが悪魔のささやきを。
    いいブーストアイテムがあるけど、どうする?www
 ソムリエ転職のクエ出しの際に、酒類取引のブースト装備品をそのフレから借りて
いるので、いまさら使用そのものについて忌避感はありませんが、やはりちょっとズル
をしている感は否めません。
 だがしかし―――――。

 結局利便性に負けちゃいました(笑)。
  嗜好品のブーストこそ+2にとどまりますが、このアルヒミスト・パルトEXって装備
を使用する罪悪感は酷いですね^^;
 交易品の購入料が、取引スキル上げをしはじめたばかりのキャラで積載できる
量を超過してしまうのが―――――。
 ついでに食料品取引を上げようとサトウキビからラム酒も作ろうと考えていました
が、過積載になることがあり、調整が面倒になって酒類と嗜好品上げに徹すること
にしました。
 このズルのおかげで、当初の予定よりも早く目標の酒類・嗜好品取引のスキル
ランク5に達しました。

 いよいよ、ボルドーでシェリー作り―――――ですが、その前にリスボンの商館で
大量にカテゴリー2と塩漬け魚の木の実添えを購入します。
 フレから借りたズルセットをいつまでも借りておくわけにはいかないので、雷神の
お守りをここで使って一気に工芸上げをしようと考えました。
 お守りを使っての本格的な修業は今回がはじめてなので、とにかく事前準備だけ
はしっかりしておきたいと思い、以前管理技術上げで稼いだベルベット&タフタの
売却益のすべてを吐き出しました(´・ω・`)
 これでスキルランク15に上がらなかったらと思うと、ちょっと不安になりましたが、
やってみないことにははじまらないと思い、いざ開始!

 で、やってみた結果―――――。
            なにこれなにこれ、はや~い!
 途中、宅急便が来て作業を中断したまま放置してしまったこともあって、雷神の
お守りを2個使うことにはなりましたが

想定外の早さであっさりランク15になりました!
 さすがにお弁当の消費は半端なかったですが、カテ2の消費はフレから借りた
ズルセットのおかげで想定していたよりもはるかに少なくて済みました。
 であれば―――――工芸スキルの錬成ですね!
 サンクトペテルブルクの商人ギルドに赴き

工芸スキルを錬成しました。
 2周目は次のランクまでの要熟練度も減ることから、さらに時短が望めることは
わかっているので、ここでも雷神のお守りを使用して一気に修業!

今回はお守り1個でFINISH!
 なお、この修業の間に

酒・嗜好品取引がそれぞれスキルランク7にまで上昇しました。
   ズルセットの破壊力、本当に酷いですね―――――。
 ええ、これをフレに返す前に、ついでに縫製スキルの錬成もしちゃおうかなと思う
くらいに(笑)。

 それでは今回はここまで。